家

イメージが具現化する注文住宅が魅力的|望みが叶う

駅を境界として

住宅

海側か山側か

一般的にはどこのエリアも駅前付近が栄えているケースが多く、駅を中心にしてそこから距離が離れるほど、土地や不動産の価格も下がる傾向にあります。しかしながら神奈川県の茅ヶ崎の場合、このケースには当てはまりません。なぜなら茅ヶ崎はマリンタウンとしての人気が高いからです。人気があるとどうしても海に近いところの方がイメージ的に茅ヶ崎らしいと考えられ、移住者たちからの熱い視線も海のある方へと向けられがちになっていまいます。それゆえにそういった海のブランドのイメージから、駅から南側の海のある土地の価格が高い傾向にあるのです。しかし、海のない駅から北側の場合は、同じ茅ヶ崎でも土地価格はリーズナブルな設定になっています。もっとも海こそ見えませんが、山のある北側は海のある南側よりも土地も多くて広いため、公共施設や大型商業施設などが集中しています。他にもマンションや住宅街、公園や学校なども揃っています。そのため、生活するには便利であり、子育て中のファミリー層などからは土地価格の高い南側よりも、住みやすさを重視して北側を選択するといったケースも増えています。このように茅ヶ崎の土地は他のエリアとは少し異なる特殊な仕組みとなっていますが、海のある南側はブランドイメージの影響で人気となっています。また、海はないけれど北側は住みやすい環境が整っているため、やはり海側とはまたちがった意味での人気があるのです。全体的にみて茅ヶ崎は都心からも比較的近距離ということも影響し、都心のベッドタウンとして認識され、注目されているエリアです。